多動日記(一)「健康と平和」: -欧州編- (電子版 未来文庫)

キンドル大ヒットシリーズ「黒本」に続き、大手出版社から「タイトルも中身も差別的である」という理由から出版を断られた一冊が、ついに電子だけで登場。大手出版社は「もし、本書を出したいなら、診断書を提出しろ」と高城に迫った。果たして、どちらが差別的なのだろうか。いったい、なぜ、高城剛は旅を続けるのか。自由は、どこにあるのか。地球を100周した著者がはじめて語る、非線形の21世紀型旅行スタイル。 多動のSNPs(遺伝子)を持ち、日々苦悩する著者の初の旅行日記は、「真実の世界」を描いているのか? それとも「頭のなかだけの出来事」なのか?現実と非現実が交差する「ポスト真実」時代の旅行記。紙では出版できなかった、電子ならではの一冊です。