週刊文春 5月4・11日号[雑誌]

■■■安倍晋三首相が頼る「運勢」のお告げ 「トランプは相性ぴったり」「森友は3月まで。運勢の底は4月4日」■■■ 安倍首相に頻繁に「運勢メール」を送る人物がいる。中原伸之元東燃社長。 11年前、総裁選出馬の際も「運勢は最高にいい」と背中を押した。 安倍首相は「よく当たるんだ」と信頼しており、その影響は経済政策や人事にも及ぶ。 「生年月日」と「易経」に基づく“占い”に国家の命運は掛かっているのだ。 ■■乃木坂46卒業、橋本奈々未を私物化するソニーミュージック取締役■■ 2月に出版された写真集は発売後即重版で11万部。 卒業後もベストセラーランキングに入るほどの人気を誇る元乃木坂・橋本奈々未。 だがそんな彼女を“私物化”する男の影が。AKBでも同じようなことがあったが、 アイドル業界のモラルってどこかにあるんでしょうか、秋元先生? ■■保存版23ページ 満喫「大相撲」!■■ 戦後日本を勇気づけた“栃若”、最高のライバル、北の湖と輪島、 昭和最後の名横綱・千代の富士、平成に入っての若貴フィーバー。 いままた、稀勢の里らの活躍で大ブームに沸く大相撲の魅力を徹底ガイド。 タモリさんと能町さんの対談やデーモン閣下の名勝負解説など特別企画満載。 ●特別対談 タモリ×能町みね子「大相撲の異形たち」 ●デーモン閣下 吾輩が痺れた「昭和・平成の名取組・名力士」 ●5月場所最前線ルポ 稀勢の里「ガチンコ復活」への道 ●伊藤理佐 本日は相撲びより ●阿川対談 鳴戸親方(元大関・琴欧州)「一皮剥けた稀勢の里」 ■■「好きなジャニーズ」「嫌いなジャニーズ」アンケート回答数3500通超■■  SMAP解散で勢力図は一変。ベテラン司会の中居は別格としても、 朝はNHKの井ノ原、日テレの山口、TBSの国分らがMCとしてシノギを削る時代。 櫻井や小山もニュースを読む。お茶の間の本当の人気者は誰なのか。 小誌にしかできないジャニーズ好感度の新企画! ●「彼とは終わりました」松本潤“4年恋人”本誌に吐露 ●櫻井翔と小川アナ、六本木ヒルズ高級イタリアンで「個室デート」 ■■新連載 司馬遼太郎初の漫画化!「幕末 桜田門外の変」作画・森秀樹■■ 司馬遼太郎作品がついに漫画化される。 第一弾となるのは短編集『幕末』より「桜田門外の変」。 司馬さんが「明治維新を肯定するとすれば、 それはこの桜田門外から始まった」と記した重要な暗殺事件である。 ■■超大型ワイド32本 忖度しません。■■ ●渡辺謙に愛人を紹介した“大物司会者”が内幕激白 ●福岡3億8000万円強盗、被害者はテレビでお馴染み“金満社長” ●都議会のドン内田茂の一声で「27歳証券レディ」後継決定 ●自宅も引き払い……成宮寛貴に「舞台で芸能界復帰」情報 ●殺害2日前金正男が友人にかけた「ミサイル発射」電話 ●本誌直撃3日後に逮捕、坂口杏里が堕ちた“ホスト地獄” ■■「インプラント」「入れ歯」正しい歯科医の選び方■■ 「すぐ抜きましょう」はNG/高血圧や糖尿病患者は慎重に/ 激安は危険/「大量出血」で死亡事故も/入れ歯は前歯を重視/ 「インプラント」の前に歯周病をしっかり除去ほか ●池上彰×出口治明「フェイクニュースに騙されない歴史の学び方」 ●“百獣の王”武井壮にDV疑惑 知られざる結婚、借金訴訟 ●稲田朋美「資産防衛術」の研究 不動産など総額10億円! ●被害女子大生が涙の告発「DeNA採用担当者は私をホテルに連れ込んだ」 グラビア ●原色美女図鑑 尾野真千子 撮影・みなもと忠之 ●スクープ撮 橋本奈々未「サヨナラの後も」 ●プレイバック1987と2017 元おニャン子 新田恵利&国生さゆりほか ●dancyuと初コラボ カレーはいつもスキャンダルー 好評連載 みうらじゅん/町山智浩/宮藤官九郎/尾木直樹/近田春夫/土屋賢二/宮崎哲弥ほか ※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されてない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。