週刊文春 4月13日号[雑誌]

■■■香取慎吾20年恋人と“謎の少年”■■■ 97年に同棲を始めた2歳上のA子さん。 SMAPであるがゆえに結婚を許されなかった彼女と、 解散後、香取はデートを繰り返している。 一方で我が子のように愛する少年と二人で 夜の後楽園遊園地で無邪気にはしゃぐ。 40歳を機に“悲恋の物語”に終止符は打たれるのか――。 ■■小林麻耶独占告白100分 「妹・麻央とは未来のことは話さない。今生きていることが大事」■■ 昨年5月、生放送中に倒れて緊急搬送され、長期休養に入っていた小林麻耶。 「過労」の主因は乳がんで闘病中の妹・麻央への心痛だった。 約1年ぶりに表舞台に戻ってきた姉が、妹のがん発覚当時の心境や現在の病状まで、 あふれる涙を抑えながら約100分にわたって熱く語った。 ■■■東芝“原発大暴走”を後押しした安倍首相の今井尚哉秘書官 原発事業の大失敗で赤字1兆円も税金で尻拭い?■■■ 東芝の原発事業担当者は社内で“暴走機関車”と呼ばれていた。 この男が頼ったのが、資源エネルギー庁次長で現秘書官の今井尚哉氏。 本誌が入手した担当者の日誌には年間30回も「今井」の名がある。 西田元会長は政府の顔色を見過ぎたことは「間違っていた」と語るが……。 ■■渡辺謙“厳戒帰国”を独占直撃■■ 4月1日6時50分、ロサンゼルス発、日本航空61便は成田空港に到着した。 空港職員に先導され姿を見せたのは、ハリウッド俳優・渡辺謙だった。 端正なマスクに疲労感が滲み出ていたのは、長時間フライトのためだけではなかった。 本誌記者が取材を試みると、スキンヘッドの屈強な男が……。 ●認知症に「なりやすい住宅」 幹線道路沿いに住むとリスクが7%アップ ●安倍晋三は「裸の王様」になったのか 籠池問題で逆ギレ、菅も二階も止められない ●「家を覗き込まれた」ベトナム女児が洩らしていた恐怖 ●朝ドラ「ひよっこ」有村架純を悩ます方言と減量 ●君ならできる!松岡修造、長女宝塚コネなし合格 ●負債151億円てるみくらぶ女社長のカネ・カネ・カネ ●阿川佐和子のこの人に会いたい 下重暁子(作家) グラビア ●原色美女図鑑 佐久間由衣 撮影・鈴木心 ●香取慎吾 20年恋人と、そして…… 好評連載 出口治明/伊集院静/林真理子/みうらじゅん/町山智浩/宮藤官九郎/尾木直樹/近田春夫/土屋賢二/宮崎哲弥 ※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されてない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。