ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)

「抜群の創造力で、侵略戦争を書けばSFか?」と、従来のコンタクト物に疑問を投げかけて、その答えに「思考する海」を書いた東欧の巨匠の一冊。スゴい。SFはSFでしかない、