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給湯室で水をかけられても、隠すものが溶けたロウだけでも撮られてしまう壇蜜のエロス濃密写真集5冊

2016年10月28日、壇蜜の短編小説第2弾『桂花故事』(文藝春秋)が、電子書籍のみの配信で発売された。
壇蜜があの落ち着いた声で読み聞かせてくれているような、くすぐったくも優しい文章だ。
夜中のさみしい時間に読むのがおすすめ。

電子書籍では、壇蜜の写真集も大いに楽しむことができる。
kindle unlimitedで読み放題になっている写真集を中心に、今回は5冊を紹介する。

■壇蜜「【壇蜜秘蔵集 Vol.1】秘録色職図鑑」 Idol Line

壇蜜は、嫌がらない。
給湯室で水をかけられ、薄い黄色のシャツに肌や胸が透けていても「嫌だ」という顔をしない。
ほぼ全裸に黒い紐のような下着で、胸のトップを隠すものが溶けたロウだけであっても「やめて」と言っているように思えない。
セクシーな写真を見てドキドキしながらも、自分の存在をすべて受け入れてもらえるような心地良い感覚。
壇蜜の懐の深さに、陶酔させられてしまう。

■壇蜜「【壇蜜秘蔵集 Vol.2】蜜夢遊戯」 Idol Line

白い部屋や家の外。明るい場所で見る壇蜜も良い。
日の光が優しく入る部屋でのM字開脚。
またしても紐のような黒い水着を引っ張りながら「ニッ!」と笑う壇蜜は、さながらエロスの神様のようだ。
野外露出もそこそこに、今度は肌色のストッキングで股間を隠す(肌なじみが良く一瞬「見えてる!?」と思った)。そしてニッコリと笑う。
インモラルなのか癒しなのか、頭は混乱しているのに、もっと壇蜜を見たいという欲望だけがまっすぐだ。

■壇蜜 花密1 壇蜜 花密

表紙では、赤い紐にまみれている壇蜜。
しかし、ページをめくると眼鏡に黒スーツのOL風スタイルが44ページも続く。
帰宅途中か営業中か、パツンと張ったタイトスカートで汗を流しながら歩く壇蜜を、あらゆる角度から撮影する。
襟を大きくひらき、鎖骨の汗を拭う仕草が美しくも挑発的だ。

別シーンでは、夏の夜。縁側に座りスイカをほおばる壇蜜。
わざと滴らせたスイカの汁と混ざった汗を、胸元からタオルで豪快に拭う。
スカートをめくって下着を見せつけて、からかうような無邪気な表情が可愛い。
壇蜜、こんな顔するんだ、と心臓を鷲掴まれた。

■壇蜜 花密2 壇蜜 花密

SMを扱った映画「私の奴隷になりなさい」や、官能ホラー映画「甘い鞭」などのハードなイメージも強い壇蜜。
だが、『花密2』で見られるのは、デビュー間もないグラビアアイドルのようなキレイで爽やかな壇蜜だ。
白い水着とレースのカーディガンが上品でよく似合う。
避暑地のおとなしいお嬢様だと思って見つめていると、急に開脚を見せつけられたり、お尻を押しつけられたり……。
読者を翻弄して喜ぶいたずらな笑顔が、本来の壇蜜なのか?

■各駅停車人妻紀行 壇蜜 大容量完全版

お尻を突き出したとき、紫色の下着のゴムの跡が、壇蜜の肌にしっかりと残っている。
背中を反ると、少しだけ脇腹に寄る肉の感じ。
あまりツルンとはしていないが、だからこそ触りたくなるかかと。
人妻の生活感と魅力が、たった1枚の写真からよくわかる。芸術か。

水着エプロンで台所。あえてスク水っぽい水着を着せる(しかもツインテール)。人目を気にしながらの散歩。
人妻とやりたいことほぼ全部入り。わがままを言うと、人妻・壇蜜との不倫旅行も見たかった。
エロい人妻かくあるべしという、教科書のような1冊。

壇蜜の短編小説第1弾『光ラズノナヨ竹』、第2弾『桂花故事』と、ぜひ併せてどうぞ。

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ライター情報

むらたえりか

むらたえりか

宮城県出身。ライター。好きなものはハロプロとベガルタ仙台と東映ヒーロー。好きな漫画は『ちひろ』(安田弘之)です。
https://twitter.com/ericca_u