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「ユーリ!!! on ICE」を楽しみたいから、スケオタエッセイ集めました

マンガ家・久保ミツロウ×監督・山本沙代原案の、本格フィギュアスケートアニメ「ユーリ!!! on ICE」。(毎週水曜深夜より順次・テレビ朝日ほかで放送・配信中)

前シーズンを最悪の結果で終えた勝生勇利の前に、トップスケーター、ヴィクトル・ニキフォロフが現れる。憧れの選手から「お前のコーチになるぞ」宣言。そこへ、ヴィクトルと同じロシアのスケーター、ユーリ・プリセツキーも来日した。もうひとりのユーリは、ヴィクトルをロシアに連れ戻したい。

第2話・後半。
不安を感じると、練習をする勇利。
ホームリンクであるアイスキャッスルはせつに向かう。氷上にいる姿を、友人たちとヴィクトルが見つめる。

「勇利のあの滑りは、コンパルソリーというのよ」
スケオタの友だちが教えてくれた。

コンパルソリーは、かつてのシングル種目。規定図形とも言い、決められた図形を氷の上に描く。コンパルソリーができる勇利は、基礎がしっかりしているということ。(参考: JOC競技紹介

「ユーリ!!! on ICE」をもっと楽しみたい。教えて、スケオタエッセイ。

『フィギュアの時間です☆ 1』

「おうちでフィギュア」だった作者と、長年プルシェンコのファンである編集者Kさん。ちびキャラフォルムの選手のイラストが、特徴を捉えていてかわいい。
「つなぎ衣装について語る」「つながっているのかいないのか、それが問題」とコラムをはじめ、情報がぎっしり。これを読めば「ワタシハスケートチョットシッテル」になれる。

続編の『フィギュアの季節です☆』も発売中。

『スケオタデイズ 戦慄のフィギュア底なし沼』

「なんで選手全員の演技を放送せんのやッ」
「私…、東京とか埼玉まで見に行ってもいいって思ってんねん」

作者が、氷の沼に着々と沈んでいく。続編では、とうとう海外遠征へ。

『スケオタデイズ 飛び出せ!海外遠征編』

台湾での四大陸選手権、上海での世界選手権をレポートする。
それでも、「自分まだまだスケオタとちゃうやろー」。

スケオタデイズ J SPORTS出張所「KENJIの部屋」コラムも掲載。
「やさしく見守る親戚のオバちゃんから うるさいオカンに変身する」レビューがファン視点だ。
「KENJIの部屋」は、振付師として活躍する宮本賢二のトーク番組。CSのJ SPORTSで放送中。
賢二先生は、「ユーリ!!! on ICE」で振り付けも担当している。

『スケオタあるある』

「国旗のコレクションが増え続ける」
「英語は当然として、やたらロシア語ができる人が多い」

スケオタのあるあるを集めた一冊。
選手別あるあるは、ディープなネタがたくさん。なぜそうなったのか?の出来事を検索してしまった。

まさかの展開となった「ヤグディンファン新年会」ルポ。スケオタの行動力がみなぎっている。(ちょっと電書版レイアウトが読みづらいです)

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